診療科部長からのご挨拶
南⼤阪病院内科は地域からよろこばれ、信頼される病院を⽬指しています。
そのため地域の中核病院として、地域の医療機関の先⽣⽅との密接な連携をはかり、当院を⼗分に利⽤して頂きたいと考えております。 我々は常に最新の専⾨医療の研鑽につとめ、質の⾼い医療を提供していくことを信念としております。
当院は内科関連では⽇本内科学会教育関連病院、⽇本糖尿病学会認定教育施設、臨床研修病院となっており、さらに⽇本リウマチ学会認定教育施設、⽇本透析学会教育関連施設、⽇本腎臓学会教育認定施設にも認定されています。
診療科の特色・活動内容
南大阪病院は病院の理念で謳ってありますように地域からよろこばれ、信頼される病院を目指しています。そのため地域の中核病院として、地域の医療機関の先生方との密接な連携をはかり、当院を十分に利用して頂きたいと考えております。我々は常に最新の専門医療の研鑽につとめ、質の高い医療を提供していくことを信念としております。
当院は内科関連では日本内科学会教育関連病院、日本糖尿病学会認定教育施設、臨床研修病院となっており、さらに日本リウマチ学会認定教育施設、日本透析学会教育関連施設、日本腎臓学会教育認定施設にも認定されています。平成16年度より大阪市立大学医学部付属病院(現大阪公立大学医学部付属病院)研修医協力病院として研修医を受け入れております。
内科系診療科では、一般内科をはじめ、消化器系疾患、循環器系疾患、呼吸器系(悪性疾患)、糖尿病、腎臓病、血液透析、バスキュラーアクセス、関節リウマチ疾患関連につきましては常勤の指導医・専門医が診療にあたっています。
その他、水曜日午後には心療内科、木曜日午前・午後は脳神経内科、金曜日午前・午後は膠原病・リウマチの専門医が診療にあたっています。また、どの診療科を受診していいのかわからない場合は、月曜~金曜午前に総合内科が対応しています。
内科は循環器内科疾患、消化器内科疾患以外の内科疾患に対応していますが、スタッフは糖尿病専門医、腎臓専門医、透析専門医、リウマチ専門医で、これらの専門領域以外に一般内科も対応しています。
これまでどおり病診連携としてベッドの一部(5階, 12階)を開放病床として、地域の先生方とも協力しあって診療に全力を尽くしていきたいと考えています。
内科疾患の症例ごとの患者数の推移について
図-1,2は内科疾患のうち、主な呼吸器疾患と甲状腺疾患、関節リウマチ疾患の年度毎の患者数をお示ししたものです。
呼吸器疾患数患者数の推移では気管支喘息が最も多くなっていますが、以前から比べたら、約2/3程度に減少しております。慢性閉塞性肺疾患についても、クラミジア肺炎についても減少傾向となっていますが、誤嚥性肺炎はむしろ増加傾向となっており、人口の高齢化が大きな要因となっていることがうかがえます。
また、甲状腺疾患の患者数の推移では甲状腺機能亢進症(バセドウ病, etc)は200名程度で横ばいに推移していますが、甲状腺機能低下症(橋本病,etc)では増加傾向となっています。これにつきましても人口の高齢化が大きな要因となっていることがうかがえます。
関節リウマチ患者数の推移では年々増加傾向となっており、2024年は2020年に比べ15人の増加となっています。これは当院のリウマチ診療体制が充実していることの結果と考えられます。



図-3,4は糖尿病の年度毎の患者数をお示ししたものです。
1型糖尿病患者数の推移をお示ししたものですが、2024年は2018年に比べ10程度%減少しています。それでも毎年名以上の1型糖尿病患者さんを診察しています。2型糖尿病患者数の推移では、2024年は2018年に比べ5%程度減少しています。しかし毎年1800名以上の2型糖尿病患者さんが受診されており、他の疾患に比べて格段に多いことがわかります。当院は糖尿病専門病院として、糖尿病診療に力をいれている結果を反映していると思われます。


糖尿病外来について
世界における成人の糖尿病患者さんは、2000年の1億7,100万人から2030年には3億6,600万人に上昇すると予測されています。この上昇のほとんどは発展途上国で起こると予測されていますが、先進国でも5,600万人から8,200万人、約50%上昇するだろうと報告されています。
我が国でも糖尿病人口が増加しており、2019年には糖尿病が強く疑われる人は1196万人で、2023年の調査では、糖尿病の治療を受けている患者総数は552万3000人となっています。
このように糖尿病は我が国の国民病と言われています。日本を含めた世界の糖尿病患者数が増加している現状に対して、当院は糖尿病の専⾨病院として地域の先⽣⽅と連携して糖尿病診療に力を入れています。
かがやき会(糖尿病友の会)のご案内
糖尿病とうまく付き合うためには、患者さま同士と病院スタッフとの交流を通じてお互いの信頼関係を育み、情報交換を行うことが非常に重要です。その為の会がかがやき会です。糖尿病の患者さまと勉強会、ウォーキングを通じて交流を開始して20年以上になります。今後とも引き続き継続していきます。
腎臓外来について
我が国の人口の高齢化と世界的な糖尿病患者さんの増加から、種々の疾患合併症による慢性腎臓病が増加しています。
糖尿病による腎障害から血液透析導入に至る患者さんが減少傾向とはいえ、現時点でも原因疾患として最も多いことには変わりがありません。その反面、近年増加傾向を示しているのが腎硬化症による腎不全です。慢性腎臓病は末期になるまで症状は殆ど出ないのが特徴です。その為には定期健診を受けて、腎臓病の早期発見に努めることが特に重要です。
当院では慢性腎臓病をはじめ、透析導入疾患として最も多い糖尿病の専門病院として、腎臓専門医と糖尿病専門医、指導医が、検診で指摘された軽度腎機能障害の段階から、末期腎不全に至るまでの診療に携わっています。平成16年4月に南大阪透析センター(外来透析ベッド40床)を設立し、透析導入患者さんに対する外来通院透析を行っていますが、さらに平成31年に本院外来棟4階に外来透析室(外来透析ベッド30床)を設立し、外来通院透析患者さんに対応させていただいています。現在当院には150名の維持透析患者さんが当院で外来維持透析のために通院しておられます。
バスキュラーアクセスセンターについて
血液透析には最も重要なのがブラッドアクセスです。血液透析を実際に行うには、十分な量の血液を体外へ出して(脱血)また体内に戻す(返血) ブラッドアクセスが必要になります。患者さんの病態や血管の状態によって適切なアクセスが選択されますが、内シャントはもっとも広く用いられているシャントで、通常前腕の橈骨動脈と橈側皮静脈とを皮下でつなぎあわせて作成します。
当院にはブラッドアクセス専門のバスキュラーアクセスセンターがあり、当科専門医が当院の常勤医で、当院はもとより、他院の透析患者さんのシャント作成ならびにシャントトラブルの対応に当たっております。
睡眠センター(睡眠時無呼吸外来)について
⽇頃、⽇中の「眠気」が強いと感じたり、「いびき」や「無呼吸」を指摘されたりしたことはありませんか?特に日中の会議や運転業務に関わっている方は非常に危険が伴います。睡眠時無呼吸症候群は眠っている間に呼吸の⽌まる怖い病気です。睡眠時無呼吸症候群に罹患している⼈は、⼼筋梗塞や脳卒中などの致命的な⼼⾎管イベントによる死亡率が健康な⼈の約3倍といわれていますが、CPAP(continuous positive airway pressure:経鼻的持続陽圧呼吸)療法を実施すると、健康な人と変わらないほど、死亡率が低下することが報告されています。
南⼤阪病院睡眠センターは⽇中の過度な眠気、夜間のいびきや呼吸停⽌そして⽣活習慣病をトータルに診療する⽬的で設⽴されました。外来診察で、精密な検査が必要な⽅には終夜睡眠ポリグラフィー検査(1泊⼊院)を受けていただきます。CPAP療法が必要な⽅には治療を勧めていきます。⼼臓が原因で無呼吸が起こっているのであれば循環器内科、扁桃肥⼤や⿐が原因で無呼吸やいびきがある⽅は⽿⿐咽喉科を紹介します。(ケースによりましてはまず簡易検査(ご⾃宅)を受けて頂くことがあります。)
リウマチ外来について
関節リウマチ(Rheumatoid Arthritis)は⾃⼰免疫疾患の⼀つで、全国で患者数が 70万〜80 万⼈と推定され、いわゆるリウマチ性疾患の中でもっとも患者数が多い疾患です。男⼥⽐は1対4と⼥性に多く、働き盛りの30〜50 歳代が発症のピークと考えられていますが、近年60 歳以降の⾼齢発症患者さんが増加傾向となっています。
関節リウマチは発症早期から関節破壊が始まり、最初の1〜2年が関節破壊の進⾏が最も早くなることが分かっています。従って早期に診断し、早期に治療を開始することが最も重要になっています。近年関節リウマチの治療薬である⽣物学的製剤が多数上市され、完全寛解が期待できる疾患となっています。当院ではリウマチ専⾨医と指導医が中⼼となり、内科と整形外科、リハビリテーション科が連携してリウマチ診療を⾏っています。
リウマチについて
倦怠感・脱力感・微熱・貧血・食欲低下・体重減少などを伴い、特に関節リウマチは膠原病(全身性結合織病)の一種で、全身の関節に痛み・腫れ・変形・破壊が起き、炎症の慢性化により、関節の骨や軟骨が破壊され、関節の亜脱臼、拘縮、強直を起こし、機能障害を残します。 また関節以外に、皮膚・心臓・血管・肺などにも症状が出る、全身性の病気です。
最近の関節リウマチ治療
メソトレキサートをはじめとする抗リウマチ薬の導入に加え、
レミケードやエタネルセプトなどの生物製剤、およびプログラフなどの免疫抑制薬などの治療も可能となり、早期からの積極的な薬物治療により、寛解状態に導入することで、関節リウマチに伴う関節破壊を起こさず、患者様のQOL(生活の質)を損なわないような治療が可能となってきました。
しかし、抗リウマチ薬の治療は副作用の危険率も高いため、十分な患者様の認識に加えて、定期的な副作用チェック、副作用発生時の緊急時の対応などが必要となってきます。
当院のリウマチ外来について
水曜日午後の内科外来に、関節リウマチ・内分泌・代謝の専門外来を開設しています。 専門医資格として、日本内科学会内科認定医・指導医、日本リウマチ学会認定医、日本リウマチ財団登録医、日本内分泌学会代謝内分泌専門医、日本糖尿病学会専門医の資格を有しています。
最近のリウマチ治療において投与早期に副作用の発生率の高いこともあり、当専門外来では疾患活動性を抑制でき安定した状態で治療の継続にあたります。 また、内分泌分野では、診断から手術成績の良い内分泌外科専門医への紹介などについても対応しております。
総合診療科について
総合診療科は初診患者さまで受診科を明確に判断できない症状をお持ちの方を診察いたします。その方は早期の受診をお勧めいたしますが、早い時間帯でないと担当医の受診ができないことがありますので、受診希望の方は遅くても9時30分までに受診してください。
主要統計 2024年1月~12月
1. 疾患ごとの患者数
| 疾患名 | 患者数(人) |
| 1型糖尿病 | 114 |
| 2型糖尿病 | 1814 |
| 慢性腎不全・慢性腎臓病 | 566 |
| IgA腎症 | 18 |
| 膜性腎症 | 4 |
| 腎硬化症 | 8 |
| 糖尿病性腎症 | 438 |
| 急性腎不全 | 7 |
| 多発性嚢胞腎 | 10 |
| 新規透析導入患者数 | 37 |
| 甲状腺機能低下症/橋本病 | 322 |
| 甲状腺機能亢進症/バセドウ病 | 212 |
| MRSA肺炎 | 19 |
| クラミジア肺炎 | 4 |
| 気管支喘息 | 351 |
| 慢性閉塞性肺疾患 | 123 |
| 誤嚥性肺炎 | 206 |
| 尿路感染症 | 179 |
| 睡眠時無呼吸症候群 | 46 |
2. 学術業績:学会発表、論文投稿、学会研究会参加
・第67回 日本糖尿病学会年次学術集会 口演 2024年5月
「2型糖尿病患者におけるトホグリフロジンとエンパグリフロジンの有効性と安全性の比較検討」
川口 祐司、羽鹿 由里子、蘆田 成美、濱崎 健司、久米田 靖郎
・第67回日本糖尿病学会年次学術集会 ランチョンセミナー 2024年5月
「100症例の使用経験から考えるイメグリミンの使い方」
川口 祐司
・「高齢2型糖尿病患者におけるイメグリミン塩酸塩(ツイミーグ)の有効性と安全性の検討」
川口 祐司、羽鹿 由里子、蘆田 成美、林下 真保、濱井 智恵、増本 晃治、澤 絢、濱崎 健司、久米田 靖郎
新薬と臨牀 2024;73:1357-1368.
・重井医学研究所附属病院講演・手術見学(岡山) 2024,01.15
『岡山でイケてるV-V bypassを学びたい』
増本晃治
・第29回透析バスキュラーアクセスインターベンション治療医学会(東京)2024,03.02
『DCB PTA後の再狭窄に関する検討』
増本晃治
・第69回日本透析医学会(横浜)2024,06.06
『DCB使用に伴う狭窄形態の変化と開存期間の関係』
増本晃治
・JET2024(福岡) 2024,06.14
『The Evolution of BRAVUS』 ~Experience with the use of NEW BRABAS in 3 facilities~
増本晃治
・第28回日本透析アクセス医学会(京都)
『DCB PTA後の狭窄形態の変化と開存期間の関係性について』
増本晃治
・APSDA2024(バリ)2024,10.08~18
『Pathological findings of edge stenosis after Viabahn stent graft treatment for hemodialysis
patient. A Case Report 』
増本晃治
・南大阪病院糖尿病患者会 かがやき会 市民公開講座 講演 令和6年4月20日
『糖尿病と歯周病』
久米田靖郎
・南大阪病院医療公開講座 令和6年6月10日
『腎臓ってなにしているの?おしっこ作る他に何してるの?』
久米田靖郎
【論文】
・「Efficacy and safety of finerenone in individuals with type 2 diabetes mellitus complicated by diabetic kidney disease: A retrospective observational study」
Kawaguchi Y, Hajika Y, Ashida N, Rinka M, Hamai C, Masumoto K, Sawa J,Hamazaki K, Kumeda Y. Metabol Open. 2024 Sep 7;24:100318. doi: 10.1016/j.metop.2024.100318. PMID: 39318608; PMCID: PMC11417194.
今後の展望
日本の糖尿病人口は予備軍を含め1300万人と言われていて、わが国は世界的にも糖尿病が多い国となっています。当院は糖尿病専門病院として糖尿病初期の段階から早期介入に努め、糖尿病教育入院を含めて患者教育を行い、進行抑制に重点を置いています。
また、糖尿病診療に関しては糖尿病学会指導医、専門医による外来診療を行い、糖尿病教育入院治療も含めて糖尿病合併症の進行抑制を行っています。
腎不全から血液透析導入された患者様の40%以上を糖尿病性腎症が占めており、世界的に糖尿病患者さんが増加していますが、最近は減少傾向となっています。平均寿命の高齢化とも相まって、今後ますます高齢の透析患者さんが増えていくと考えられ、心血管疾患等にて亡くなられていく患者さんも増えております。すでに全国的には透析患者さんは減少傾向になっております。これも時代の趨勢となっています。
そして高齢化とともに全身状態の悪化から、血液透析を見合さざるを得ない状況も増えてくると考えられます。その場合、腹膜透析も血液浄化療法の一つの選択肢として必要となることが考えられます。
糖尿病性腎症、あるいは尿蛋白、尿潜血が陽性といった早期の腎疾患の予兆が認められた患者さんがおられた場合、早期のうちに紹介していただければ腎生検を含めた検査にて診断、治療を開始することで腎疾患の進行抑制を図れると考えております。しかし、こういった状況を放置した場合、末期の状態で腎代替療法を選択しなければいけなくなる場合も十分想定されます。
当院では腎炎、慢性腎臓病、腎不全、維持透析までの一貫した診断と治療を行っており、大阪公立大学医学部付属病院腎臓内科と連携のもと、今後も開業医や勤務医の先生方と糖尿病や慢性腎臓病をはじめとした生活習慣病に対する病診連携、病病連携の強化を進めていく方針であります。
スタッフ一覧
-
久米田 靖郎
主な資格
- 日本内科学会(総合内科専門医/指導医/近畿地方会評議員)
- 日本糖尿病学会(研修指導医/専門医/近畿支部評議員)
- 日本内分泌学会(専門医)
- 日本リウマチ学会(指導医/専門医)
- 日本透析医学会(指導医/専門医)
- 日本腎臓学会(指導医/腎臓専門医)
- 日本抗加齢医学会
- じん臓機能障害指定医
- 日本医師会(認定産業医)
-
川口 祐司
主な資格
- 日本内科学会(総合内科専門医/認定内科医/指導医)
- 日本糖尿病学会(指導医/専門医/近畿支部評議員)
- 日本透析医学会(指導医/専門医)
- 日本睡眠学会
- 日本臨床薬理学会(指導医/専門医/評議員)
- アジア糖尿病学会
- 日本糖尿病医療学学会
- 日本内分泌学会
-
増本 晃治
主な資格
- 日本内科学会(総合内科専門医/認定内科医)
- 日本腎臓学会(腎臓指導医/腎臓専門医)
- 日本透析医学会(透析指導医/透析専門医/VA血管内治療認定医)
- 日本透析アクセス医学会(VA血管内治療認定医/評議員/研修委員会委員)
- 日本糖尿病学会
- 日本腎臓リハビリテーション学会(腎臓リハビリテーション指導士)
- 日本アフェレシス学会
- 透析VAIVT治療医学会(VAIVT認定専門医)
- 日本急性血液浄化学会
-
濵井 智恵
主な資格
- 日本内科学会(総合内科専門医/認定内科医)
- 日本糖尿病学会(指導医/専門医)
- 日本透析医学会(専門医)
-
澤 絢
主な資格
- 日本内科学会(総合内科専門医/認定内科医)
- 日本糖尿病学会(指導医/専門医)
- 日本透析医学会(専門医)
-
蘆田 成美
主な資格
- 日本内科学会(内科専門医)
- 日本糖尿病学会(専門医)
- 日本透析医学会
-
羽鹿 由里子
主な資格
- 日本内科学会(内科専門医)
- 日本糖尿病学会(糖尿病専門医)
- 日本内分泌学会(内分泌代謝・糖尿病内科専門医)
- 日本透析医学会
- 日本老年医学会
- 日本医師会(認定産業医)
-
門脇 千聡
主な資格
- 日本内科学会(内科専門医)
- 日本糖尿病学会(専門医)
-
桑本 智弘
主な資格
- 日本内科学会
- 日本リウマチ学会