日本医療機能評価機構より、2025年11月に受審した「一般病院2〈3rdG:Ver.3.0〉」の病院機能評価の認定を受けました。今回は2005年に始めて審査を受けてから5回目の認定になります。
更新審査は2025年11月13、14日の2日間で行われました。
今回の受審にあたっては、1年以上前からTQM推進室が中心となり、院内全部署の協力の元、これまでのしくみの見直しや記録監査、自己評価による課題の検出と改善など多方面で準備活動を行って来ました。
審査では、『院長をはじめとする病院執行部が、多くの職員を巻き込んで取り組んできた結果を確認できた。』との評価をいただきました。さらに、長年課題としていた点の指摘があり、体制やしくみの見直しといった改善につなげることができました。
このように、準備段階だけでなく、審査後にも継続して改善していくことが病院機能評価受審のメリットであり、有効に活用することが重要と考えています。また、機能評価受審と言う目標に向かって院内全体がまとまれた意義は大きく、今後もより安全で質の高い医療を患者さんに提供出来るよう、全職員一丸となって邁進して行く所存です。
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