診療科部長からのご挨拶
当院外科では消化器内科との緻密な連携のもと、消化器に発生する各種のがんや様々な良性疾患に対して、手術を主体とした外科的治療を行っています。当院では大阪市南部の大阪府がん診療拠点病院として、がんに対する診断・外科治療はもちろん、抗がん剤治療に至るまで積極的に外科が対応しております。当院の外科医はそれぞれの領域の専門医を有しており、最新の技術・知識をもって診療にあたるとともに、各学会や研究会が提唱するガイドラインを熟知し、ガイドラインに沿った最適な治療方針を提示しています。また、当院の手術は患者さんに優しい・負担のかからない手術である腹腔鏡手術の割合が増加しており、特に2024年からはロボット支援下手術も導入しております。
高い専門性を有する高難度の手術も外科チームで臨み、各疾患に対して最新の外科的治療を提供し、当院だけで完結できる自己完結型の病院を目指しています。さらに、患者さんの術後のQOLの低下を少しでも和らげるような手術(低侵襲手術と呼ばれる腹腔鏡下手術やロボット支援下手術)を積極的に導入し、少しでも「体と心にやさしい外科治療」ができるように、スタッフ一同心がけています。
診療科の特色・活動内容
当院外科の特色は、全国の大学病院やセンター病院でも手術件数が少ない食道良性疾患(逆流性食道炎・食道裂孔ヘルニア・食道アカラシアなど)に対する腹腔鏡下手術を積極的に行なっていることにあります。特に、食道裂孔ヘルニアは高齢の方に多い疾患として知られていますが、本邦で行われている年間の手術件数は1300件程度と少数です。当院では、高齢の方に対しても積極的に手術を行うことで逆流性食道炎・食道裂孔ヘルニアに対する手術件数が増加し、2019年より2023年まで5年連続で手術件数が日本最多になりました。また、食道裂孔ヘルニアに対する手術件数が多いことで、全国から当院の手術を希望され来院される方が増加するとともに、様々な術式の改良が可能となることで治療成績が向上し、長年様々な症状で悩んでおられる患者さんの症状の改善が得られ、術後には生活の質が改善できる手術になっています。
もう一つの当科の特色として、当院の糖尿病内科・栄養部・リハビリテーション科と協力し、糖尿病や睡眠時無呼吸症候群、脂質異常症、脂肪肝など様々な肥満関連疾患を合併する高度肥満の方に対する代謝改善手術を導入していることがあります。2018年から腹腔鏡下スリーブ状胃切除術を導入し、当院では現在まで50例の方に適応しております。本手術は今後普及が見込まれていますが、大阪市内でも導入施設もまだ少数です。
2019年度からは当院で急増する食道良性疾患の正確な診断への対応のために、内視鏡や食道造影では診断困難な食道疾患に対する病態解明と正確な診断のために、食道運動機能の測定が可能なハイレゾリューションマノメトリー測定機器を導入し、さらに2023年からは食道への胃酸逆流を測定できる24時間pHモニタリング装置を導入しております。本検査は、食道の疾患に伴う様々な症状があるにも関わらず、食道造影や内視鏡検査などで異常が認められない方に対して施行する検査で、通常の検査では診断できない食道の動きの異常に伴う疾患の診断に有用とされています。
当院は2023年には日本食道学会が認定する食道外科専門医認定施設(関西で大学病院やセンター施設で21施設のみ)と、日本胃癌学会が認定する胃癌学会認定施設に認定され、食道疾患や胃癌の治療を安定して行える施設として認知されております。今後とも患者さんのQOLの向上を可能とする手術を積専極的に導入し、学会にも積極的に参加することで新しい治療法を学ぶとともに導入を行なっていきます。


現在行なっている治療
当院外科は、
①がん治療の成績向上
②QOLを向上できる手術の積極的適応
③より低侵襲で新しい手術手技・器具の積極的な導入
④地域の救急医療を支える
⑤今後増加するご高齢の方に対する安全な外科的治療を提供すること
を目標に据えて、外科診療を行っています。
最近の消化器がんに対する治療法は非常に多彩で、一人の消化器外科医が全ての臓器を対象とした診療を行い外科的な治療を習得し安全に行うことは困難になってきています。このため、現在の消化器外科診療は専門臓器別に診療が行われることが多くなっています。そこで、当院でもそれぞれの消化器外科医の専門領域を明確にすることで、外科医の負担軽減と外科的治療成績の向上を図っています。
さらに、当科で導入しているQOLの向上を目指した手術には、糖尿病などの肥満関連疾患を合併する高度肥満症に対する減量・代謝改善手術と、逆流性食道炎や食道裂孔ヘルニアに対する腹腔鏡手術があります。特に、逆流性食道炎や食道裂孔ヘルニアに対する腹腔鏡手術は2017年より導入しましたが、2019年から2023年の全国の手術件数の集計で、5年連続で日本最多の手術件数となりました。術後には内服薬で改善しなかった様々な症状の改善が得られ、生活の質の向上が得られます。
腹腔鏡下手術は開腹手術に比べ身体への影響が少ないため低侵襲手術と呼ばれていますが、腹腔鏡下手術にも様々な種類があり、さらなる低侵襲化を目指した術式があります。そのうちの一つが手術支援ロボットによる手術です。当院でも2024年2月より手術支援ロボットによる手術を大腸がん・胃がんに対して開始しており、今後様々な疾患に導入を行う予定です。近年の高齢者人口の増加に伴い、外科手術を受けられる方もご高齢の方が増加してきています。しかし、ご高齢の方に手術を行うにあたっては、臓器機能の低下や栄養状態の悪化など様々なリスクがあります。このため、当院ではこれまでに当院で経験したご高齢の方の手術症例の検討を行い、術後合併症の発症に関連する因子の検討をすすめ、より安全な手術を提供できる様に努めています。
また、地域の救急医療を支えるため、2022年4月からは24時間外科系救急疾患に対応を可能とする常勤の腹部救急担当医と外科・麻酔科オンコールシステムを確立し常時緊急手術に対応可能としました。
治療実績
1)全手術症例数・腹腔鏡手術割合
当院の全手術症例数は2016年まで400件後半で推移していましたが、最近の6年間は経時的に増加し、2022年からは800件を超えるようになり2024年の年間症例数は833件になっています(図1)。当院の全手術件数に占める外科の割合は、2024年で30.7%(2715件中833件)を占めています。
特に近年の腹腔鏡手術の普及に伴い、腹腔鏡手術件数は著しく増加しており、2024年には新規導入となったロボット支援手術61件を含め639件に達しています。全身麻酔下手術に占める腹腔鏡手術の割合は2013年の44.8%から2022年の81.4%、2024年85.3%まで増加しました(図2)。


2)食道疾患手術件数の推移
当院外科では食道科認定医・食道外科専門医の常勤により良悪性を問わず食道疾患に対する外科的治療を積極的に行っています。食道癌に対する治療は消化器内科とも連携し、内視鏡的治療が可能な症例は消化器内科で粘膜下層剥離術を施行いただき、外科的治療が必要な症例や抗がん剤治療が適応となる症例は外科で担当しております。外科的治療は胸腔鏡下食道切除術を2017年より導入し、年間10件程度の手術を行っています。食道良性疾患に対する手術も同様に2017年より導入していますが、現在では他の施設には無い当院外科の大きな特徴となっています。食道良性疾患に対する手術は非常に多く、逆流性食道炎や食道裂孔ヘルニアの手術件数では2019年〜2023年の5年連続で日本全国の病院の手術件数の集計で全国最多となりました。2024年の食道良性疾患に対する手術件数は69件で、食道癌に対する手術件数は7件でした(図3)。

3)胃癌手術件数の推移
本邦ではヘリコバクターピロリ菌感染の減少に伴い、胃癌患者が減少していることが知られています。これに伴い、外科的治療の対象となる胃癌も近年減少傾向にありますが、当院では30件程度で推移しています。2024年度は胃切除の件数は36件でした。その内訳を見ると、開腹下胃切除は減少傾向にあり腹腔鏡下胃切除術の割合が増加しています。また、2024年に導入した手術支援ロボットによる手術が7件ありました。
さらに、進行胃癌の進行度診断や抗がん剤治療の効果判定に必須の手技である、審査腹腔鏡手術(その他に含まれている)が胃癌に対する手術の多くを占めるようになっています(図4)。

4)減量・代謝改善手術(腹腔鏡下スリーブ状胃切除術)
当院では2018年より糖尿病や睡眠時無呼吸症候群・脂質異常症などを合併した高度肥満症(BMI35以上)に対する減量・代謝改善手術を導入しています。減量内科で半年程度の減量指導を行ったのちに手術適応となります。2024年は6件で、これまでの累積で46例に行っています。本邦における肥満人口の増加に伴い、今後増加が期待される手術です(図5)。

5)結腸癌・直腸癌手術件数の推移
本邦では結腸癌・直腸癌の手術は腹腔鏡手術が主流になっており、当院でも開腹より腹腔鏡手術が多くを占めています。さらに、2024年からは手術支援ロボットDavinci Xiを導入し、2月から結腸癌・直腸癌に対するロボット支援手術を開始しました。今後、腹腔鏡手術の多くがロボット支援手術に置き換わると思われます(図6)。

6)ロボット支援手術
2023年末に手術支援ロボットであるDaVinciXiを導入し、2024年より泌尿器科と外科で手術を開始しました。2024年2月から結腸癌・直腸癌に対する手術を開始し、12月までに結腸癌:35例、直腸癌:19例に適応しました(図7)。7月からは胃癌に対する手術を開始し7例に適応しています。本法では消化器癌に対する、ロボット支援手術の件数が増加していることが報告されており、今後当院でも通常の腹腔鏡手術に置き換わり増加が見込まれる手術です。

7)鼠径部・腹壁ヘルニア手術件数の推移
当院では鼠径ヘルニアに対する手術は腹腔鏡手術(TAPP法)を標準手術としています。2014年より腹腔鏡下ヘルニア修復術を導入していますが、2020年には腹腔鏡下鼠径ヘルニア修復術の手術件数は100件を超え、2024年までの5年間にわたり100件以上を維持しています(図8)。また、当院ではその他のヘルニアの手術件数も比較的多く、2024年には大腿ヘルニア:6件・臍ヘルニア:4件・腹壁瘢痕ヘルニア:17件でした。

8)胆嚢摘出術・肝臓手術件数
肝臓手術は同程度の件数で推移していますが、近年減少傾向にあります。胆嚢摘出術は近年増加傾向です。胆嚢摘出術は腹腔鏡下胆嚢摘出術が標準術式であり、急性胆嚢炎の手術適応は急性胆管炎・胆嚢炎診療ガイドラインに従って腹腔鏡下に行っています。特に救急対応の充実に伴い、急性胆嚢炎の手術が増加傾向にあります(図9)。

9)肛門疾患
肛門疾患に対する手術は、年間20件程度で推移している。2024年からは、痔核手術が20件で、痔瘻が4件であった。さらに2024年からは硬化療法であるジオン療法を導入している(図10)。

学会発表・研究実績
学会発表
竹村雅至
1) COVID-19感染後に食道アカラシアを発症した1例
2024年2月9日 第20回日本消化管学会総会学術集会(沖縄) 一般演題
2) 食道裂孔ヘルニアの病態と治療方針
2024年2月16日 Ethicon CHANNEL(大阪)
3) 手術支援ロボットダヴィンチによる消化器外科手術の最前線
2024年3月16日 地域に密着した診療連携の会(大阪)
4) 巨大食道裂孔ヘルニアによる脱出胃穿孔の1例
2024年3月21日 第60回日本腹部救急医学会総会(小倉)一般演題般演題
5) 「聞いて得するおなかの病気」~胃がん・大腸がんの最新の話題~
2024年4月13日 南大阪病院 公開医療講座 (大阪)
6) COVID-19罹患後に発症した食道アカラシアの2例の治療経験
2024年5月9日 第110回日本消化器病学会総会(徳島)一般演題
7) IV型食道裂孔ヘルニア外科的治療例の特徴と外科的治療成績
2024年5月24日 第22回日本ヘルニア学会学術集会(新潟)シンポジウム
8)IV型食道裂孔ヘルニア外科的治療例の特徴と成績
2024年6月5日 第49回日本外科系連合学会学術集会(東京)一般演題
9) 食道裂孔ヘルニア術後の再発と再発形式に応じた治療法
2024年6月7日 第78回手術手技研究会(福岡)一般演題
10) 当院における食道疾患に対する外科的治療の現状
2024年6月19日 食道疾患治療Web Live Seminar(東京)
11) Down stagingが得られたStageIV胸部食道癌に対して外科的治療を適応した症例
2024年6月21日 第46回日本癌局所療法研究会(長浜)主題関連
12) 食道裂孔ヘルニア術後の再発と再発形式に応じた治療法の検討
2024年7月4日 第78回日本食道学会学術集会(東京)一般演題
13) 食道裂孔ヘルニア術後の再発とその治療
2024年7月17日 第79回日本消化器外科学会総会(下関)一般演題
14) 食道良性疾患手術に対する新たなる挑戦 ー食道裂孔ヘルニア術後再発ゼロへの挑戦ー
2024年7月18日 第50回食道内視鏡外科研究会(下関))一般演題
15) 当院における結腸癌・直腸癌に対する手術支援ロボットによる外科的治療の成績
2024年8月24日 第23回南大阪病院開放型病院登録医総会(大阪)ンポジウム
16) 最新の減量・代謝改善手術の話題
2024年9月19日 第1回南大阪減量・代謝改善手術勉強会(大阪)ショップ
17) 多臓器脱出を伴うIV型食道裂孔ヘルニアの外科的治療成績
2024年11月3日 第77回日本胸部外科学会定期学術集会(金沢)一般演題スカッション
18) 巨大食道裂孔ヘルニアに対する外科的治療を安全に行うための工夫
2024年12月5日 第37回日本内視鏡外科学会総会(博多)ワークショップ
田中芳憲
1) Pembrolizmab療法で病理組織学的完全奏効が得られた上行結腸癌術後肝転移再発の1例
2024年11月21日 第86回日本臨床外科学会学術集会(宇都宮)一般演題
山田正法
1) 大腸癌術後腹膜播種による消化管閉塞に対する緩和手術の1例
2024年6月21日 第46回日本癌局所療法研究会(長浜)一般演題
瀧井麻美子
1) 高齢者胃癌手術患者におけるCONUTスコアとCRPを組み合わせた予測スコアリングの意義
2024年2月28日 第96回日本胃癌学会総会(京都)一般演題一般演題
2) 長期的なQOL向上を目指した食道裂孔ヘルニア手術治療戦
2024年5月24日 第22回日本ヘルニア学会学術集会 (新潟) シンポジウムワークショップ
3) 高齢者胃癌手術患者における個々のリスク評価と介入
2024年6月1日 高齢者フレイルを考える会(大阪)g (Montreal) Poster
4) 多彩な組織型を有し診断および治療方針に苦慮した胸部下部食道癌の一例
2024年7月4日 第78回日本食道学会学術集会(東京) Virtual Cancer Board
5)Surgical strategy for laparoscopic giant hiatus hernia.
2024年10月12日 World Congress of abdominal wall hernia surgery (Singapore)Oral Session
6)GERD合併症例における減量・代謝改善手術の工夫
2024年10月19日 第42回日本肥満症治療学会学術集会(横浜)パネルディスカッション
7) 高齢者胃癌手術患者におけるCONUTとCRPを組み合わせた予後因子としての意義
2024年11月2日 JDDW2024(消化器外科学会大会) (神戸) 一般演題
8) 女性外科指導医としての役割を探る
2024年11月21日 第86回日本臨床外科学会学術集会 (宇都宮) 特別企画
9)手術発展と環境配慮の両立を目指して
2024年12月5日 第37回日本内視鏡外科学会総会(博多) 特別企画
10)逆流性食道炎、食道裂孔ヘルニア合併の高度肥満患者における術後QOLを考慮した減量・代謝改善手術の工夫
2024年12月5日 第37回日本内視鏡外科学会総会 (博多) 一般演題
稲津大輝
1) 術前診断のもと腹腔鏡下胆嚢摘出術を行なった胆嚢捻転症の1例
2024年3月21日 第60回日本腹部救急医学会総会 (小倉) 一般演題
山口大輝
1) 胆嚢捻転症に対して腹腔鏡下胆嚢摘出術を施行した1例
2024年12月5日 第37回日本内視鏡外科学会総会 (博多) 一般演題岡山)一般演題
学会座長
竹村雅至
1) 2024年3月22日 第60回日本腹部救急医学会総会 (小倉)
一般演題79 :胃5
2) 2024年7月4日 第78回日本食道学会学術集会 (東京)
一般演題ポスター16:食道裂孔ヘルニア・アカラシア・運動機能異常
3) 2024年12月5日 第37 回日本内視鏡外科学会総会 (博多)
一般演題(口演) 16:食道良性 裂孔ヘルニア
瀧井麻美子
1) 2024年5月24日 第22回日本ヘルニア学会学術集会 (新潟)
一般演題9:食道裂孔、横隔膜
2)2024年7月4日 第78回日本食道学会学術集会 (東京)
一般演題ポスター15 :食道裂孔ヘルニア
3) 2024年12月5日 第37 回日本内視鏡外科学会総会 (博多)
ミニオーラル 196:食道良性 裂孔ヘルニア
論文報告
1) 食道アカラシアに対するPOEM療法後の瘢痕性狭窄に対して外科的治療を適応した1例
竹村雅至、他 南大阪病院医学雑誌71巻(1):17-21、2024
2) Pembrolizmab療法で病理学的完全奏効が得られた上行結腸癌肝転移再発の1例
田中芳憲、他 癌と化学療法 52巻(10):729-731、2024
3) 大腸癌術後腹膜播種による消化管閉塞に対する緩和手術の1例)
山田正法、他 癌と化学療法 51巻(13):1310-1311、2024
4) Intragastric pressure and peristalsis analysis of the sleeve gastric tube after laparoscopic sleeve gastrectomy.
Takii M, et al Surgery Case Reports: Advanced and Technique 1
5) 保存的加療を施行した特発性大網出血の3例
加藤きみ佳、他 南大阪病院医学雑誌 71巻(1):65-69、2024
6) Self-fixating meshを用いて腹腔鏡下に修復した特発性上腰ヘルニアの1
加藤きみ佳、他 日鏡外会誌 29(6):392-397、2024
スタッフ一覧
-
竹村 雅至
主な資格
- 日本外科学会(指導医・専門医)
- 日本消化器外科学会(指導医・専門医)
- 日本胸部外科学会(指導医・専門医)
- 日本臨床外科学会
- 日本腹部救急医学会(腹部救急教育医・腹部救急認定医)
- 日本消化器内視鏡学会(指導医・専門医)
- 日本癌治療学会
- 日本消化管学会(胃腸科専門医)
- 日本食道学会(食道科認定医・食道外科専門医)
- 日本内視鏡外科学会(内視鏡外科技術認定医)
- 日本外科感染症学会(インフェクションコントロールドクター)
- Da Vinci Console Surgeon
- 日本内視鏡外科学会ロボット支援手術プロクター[消化器・一般外科(大腸)]
-
大嶋 勉
主な資格
- 日本外科学会(専門医)
- 日本消化器内視鏡学会(専門医)
- 日本臨床外科学会
- 日本癌治療学会
- 日本内視鏡外科学会(技術認定医)
- 日本胃癌学会
- 日本食道学会
- Da Vinci Console Surgeon
-
眞弓 勝志
主な資格
- 日本外科学会(専門医)
- 日本消化器外科学会(専門医・消化器がん外科治療認定医)
- 日本内視鏡外科学会(評議員)
- 日本臨床外科学会
- 日本消化器病学会
- 日本腹部救急医学会
- 日本がん治療認定医機構(がん治療認定医)
-
瀧井 麻美子
主な資格
- 日本外科学会(指導医・専門医)
- 日本消化器外科学会(指導医・専門医)
- 日本胃癌学会
- 日本大腸肛門病学会
- 日本食道学会(食道科認定医)
- 日本消化器内視鏡学会
- 日本内視鏡外科学会(技術認定医・評議員)
- 日本癌治療学会
- 日本がん治療認定医機構(がん治療認定医)
- 日本臨床外科学会
- 日本消化管学会
- 日本腹部救急医学会(腹部救急認定医)
- 日本ヘルニア学会
- 日本肥満症治療学会
- 日本乳癌学会
- 日本ロボット外科学会
- 近畿外科学会(評議員)
- 身体障害者福祉法(ぼうこう又は直腸機能障害指定医)
- 緩和ケアの基本教育に関する指導者
- Da Vinci Console Surgeon
-
山田 正法
主な資格
- 日本外科学会(指導医・専門医)
- 日本消化器外科学会(指導医・専門医・消化器がん外科治療認定医)
- 日本臨床外科学会
- 日本内視鏡外科学会
- 日本胃癌学会
- 日本食道学会(食道科認定医)
- 日本外科感染症学会
- 日本ヘルニア学会
- 日本大腸肛門病学会
- 日本腹部救急医学会
- Da Vinci Console Surgeon
-
稲津 大輝
主な資格
- 日本外科学会(専門医)
- 日本消化器外科学会
- 日本内視鏡外科学会
- 日本集中治療医学会
- 日本腹部救急医学会
- Da Vinci Console Surgeon
-
宮本 裕成
主な資格
- 日本外科学会(外科専門医)
- 日本消化器外科学会(消化器外科専門医)
- 日本臨床外科学会
- 日本内視鏡外科学会(技術認定医(消化器・一般外科))
- 日本胃癌学会
- 日本食道学会(食道科認定医)
- 日本大腸肛門病学会
- 日本ロボット外科学会(Robo-Doc Pilot(国内B級))
- Da Vinci Console Surgeon
-
山口 大輝
主な資格
- 日本外科学会
- 日本消化器外科学会
- 日本臨床外科学会
- 日本内視鏡外科学会
- 日本腹部救急医学会
- 日本外科系連合学会
-
新井 勇輝
主な資格
- 日本外科学会
ロボット手術
2024年1月より、手術支援ロボット「Da Vinci Xi」による手術が始まりました。
パンフレット
女性外科外来
男性医師の診察を躊躇される女性の方に対応できる女性外科外来を開始しました。
減量代謝改善手術外来
2019年4月からは特殊外来として減量・糖尿病手術外来が始まりました。
当院で可能な特殊検査
当院で可能な特殊検査についてご紹介します。
日帰り鼠径ヘルニア手術
日帰り手術を希望される患者様がおられましたら、ご相談ください。