2026年5月30日に「第2回南大阪大腸がん治療を考える会」を開催しました。
当日は院外から17人、院内から32人の合計49人の方々に参加いただき、満席となりました。


当日はまず、当院消化器内科・内視鏡センター長の中谷雅美から当院の大腸がんに対する内視鏡による治療の現状と成績について報告がました。
次いで、副院長・ロボット手術センター長である外科の竹村雅至から、当院で2024年に導入したロボット支援手術の大腸がんに対する適応と治療成績について報告がありました。
当日は活発な討論と質問あり、興味をもって聞いていただけました。今後とも、当院を受診される大腸がんの患者さんの治療成績向上を目指します。